「よ」

夜に舞う 北野・諏訪社の 田遊びまつり
(よるにまう きたの・すわしゃの たあそびまつり)

田遊びは、旧正月にその年の五穀豊穣と子孫繁栄を祈願し神に奉納する行事です。モガリに太鼓を据えて田に見立て、大稲本、小稲本と氏子達とが唱え、苗代作りから収穫に至る一年の農耕作業を模し、棒の先に丸餅をつけた鍬で田を打ったり、面をつけた牛役が這いまわって代掻(しろか)きをしたりします。途中、翁面の太郎次と女面のやすめとが出てきてその年の豊作を予祝し、獅子、駒などもつきます。

田遊びの一典型を示す民俗芸能として、両神社の「田遊び」が国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 

徳丸北野神社田遊び
徳丸6-34-3


日時:2月11日 6時から2時間程度

赤塚諏訪神社田遊び
大門11-1


日時:2月13日 午後7時から2時間程度
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/ 内