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水上バス 桜眺めて 新河岸川
(すいじょうばす さくらながめて しんがしがわ)

新河岸川は、荒川とほぼ並行に板橋区内を流れています。明治44年の荒川改修までは荒川の本流だった新河岸川は江戸と川越を結び、荷物や旅人を運ぶ重要な輸送ルートでした。小豆沢の船着き場には、たくあん、小豆などが運ばれていたそうです。

今では東京水辺ラインの水上バスが運行され、荒川や隅田川を下り、東京湾を通り、有明や葛西臨海公園に至ります。特に川岸に桜の花が咲く時期には、水上からのお花見客で賑わいます。

 

小豆沢発着場
小豆沢4丁目付近環八通り沿い


http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/index.html