「そ」

空をつく 五本のケヤキ 街道のなか
(そらをつく ごほんのけやき みちのなか)

川越街道(国道254号線)は、太田道灌が江戸城と川越城を築き、その城を結ぶために整備した街道です。昭和初期の川越街道の拡幅工事の際、当時の上板橋村村長であった飯島氏が屋敷林の一部のケヤキを残すことを条件に土地を提供し、その際に残された屋敷林5本が「五本ケヤキ」と呼ばれ親しまれ、今では、川越街道・上板橋付近のランドマークとなっています。

なお、ケヤキは、昭和55年に板橋区の木に選定されています。

 

五本ケヤキ
上板橋1-19付近の川越街道の中