「さ」

三人が 寄れば知恵得る 文殊院
(さんにんが よればちえうる もんじゅいん)

文殊院は、「三人寄れば文殊の知恵」で親しまれている知恵の神様・文殊菩薩を本尊に祀っています。板橋区の指定有形文化財である本尊の文珠菩薩坐像は、寛文年間(1661~1673)の作と伝えられています。他にも本堂に板橋七福神の毘沙門が奉安され、山門脇に延命地蔵堂、足腰の守り神として知られる子の権現堂があります。閻魔堂には板橋二大閻魔のひとつ「閻魔大王」が鎮座し、2011年12月に修復を終え新たな御尊顔でにらみをきかせています。

文殊院
仲宿28-5