「ま」

前田家の 下屋敷あと 加賀公園に桜咲く
(まえだけの しもやしきあと かがこうえんにさくらさく)

加賀公園は加賀百万石で有名な加賀藩前田家の江戸下屋敷の跡地内につくられ、当時の庭園内築山があった場所とされています。下屋敷は石神井川を挟んで加賀から板橋3・4丁目にまたがる21万坪あまりの広大な敷地でした。今でも町名、学校名、橋に加賀、金沢など名残をとどめています。石神井川両岸の散策路の両側に4列の桜が咲き、川面を覆うほどの桜花で素晴らしい景観になります。

築山には金沢市との友好交流都市協定締結を記念した記念碑が設けられました。

 

加賀公園
加賀1-8


★花見時には大勢の人で賑わい、夜桜も人気です。