「く」

区名の由来 石神井側の 板の橋
(くめいのゆらい しゃくじいがわの いたのはし)

板橋十景に選定されている「板橋」は、平安時代の文献に既に登場しているほど、その歴史は大きくさかのぼります。江戸時代に歌川広重の浮世絵などに描かれている板橋宿の橋は、長さ16.4m・ 幅5.5mの太鼓橋で、板の橋だったので地名の由来になったと伝えられています。現在の橋は、欄干に木目模様を施して昭和47年に完成したものです。

 

場所:仲宿49・50、本町28・29



★石神井川の桜観賞に絶好のスポット。