「ひ」

人集う しだれ桜の 南蔵院
(ひとつどう しだれさくらの なんぞういん)

南蔵院は蓮沼町にある真言宗の寺院です。徳川吉宗(八代将軍)が鷹狩の際に御膳所に指定し、休憩で立ち寄ったと言われています。休憩の際に、境内のしだれ桜を見て、その素晴らしさから「櫻寺」と名付けました。

現在でもそのしだれ桜が多くの人の心をとらえ、開花とともに大勢の花見客が訪れています。またしだれ桜の風景は板橋区が制定した板橋十景にも選ばれています。

 

南蔵院
蓮沼町48-8


http://www.nanzoin.or.jp/
★ホームページでは開花状況が見られます。